速く走れずとも楽しく漫遊走

とりあえずランニング周辺で何かしらつらつら書きたいです。

大阪マラソン応援

今日は練習はお休みで大阪マラソンの応援です。


応援というよりは観戦? でも「戦」というのがマラソンにはふさわしくない気もしつつ、それでもコブクロは「年に一度の戦い」って歌っていたような。などとどうでも良いことで頭を巡らしつつ、友人より聞いた集合場所へ。


電車の中からすでに雰囲気十分で、会場の大阪城公園につくとランナーたちのスタート前の高揚感を浴びて楽しいなと思いつつもやっぱり参加したいなという気持ちもふつふつと。




それでも友人の応援仲間にいれていただき、電車に乗って移動しながら知っている人も知らない人もハイタッチしたり、声援を送ったりしているうちになんだかこれも一つの参加かなとなんだか満足な気分になってきました。



以前、奥さんが一人で出た大会でついて回ったことがあったけどその時は声をかけたら「ハイ次」とばかりに電車に飛び乗って移動していたので、今回のようにトップランナーから6時間完走ランナーまで続けてみたことは無かったように思います。


見ていて思ったのは3時間ちょっとの人も4~5時間の人も傍から見たスピードの差はそんなにないのに、ゴールタイムでは数時間も変わってしまうんだなと。
やっぱりきちんと最後までペースが守れるのは大事なことだなって、自分は毎回のように失速するのもどこかムキになってしまう瞬間があるのだろうなってことでした。


あとはそれぞれがそれぞれの楽しみ方をして参加しているんだなという事。正直どうしてそのチョイスかはきっと一生理解できそうにない仮装(お墓とか芽キャベツみたいなぶどうetc)とか。ゴミ拾い続ける方とか。友人と談笑しながら走る人とか。なんとなく流れていく人たちを見ているつもりがついつい「がんばれー」と声が出てしまっている自分にも少し驚き。


結局は「観戦」でなく「応援」が正解だったようでした。



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