速く走れずとも楽しく漫遊走

とりあえずランニング周辺で何かしらつらつら書きたいです。

とくしまマラソン その3

 なかなか文章が進まないのでその3になりました。


  橋を渡っての後半。
  早速のお出迎えは地元の方々の大声援でした。応援が多いと聞いてきたのに前半はそれほどでもないのかな。寒いから仕方ないかなと思うところもあったのですが、ここにきて急に人が増えました。


  しかも後半に入っていきなりの下り坂で思わず調子こいてスピードが出てしまいます。
  南岸は土手のちょい下にある道路を走るので、風が直接当たらないし、ゆるくくだりだしとても走りやすいのですが、目標の一つが残り10km。イコール32kmすぎを楽しむ事なので、ここはしっかりと控えめのペースでつながなければです。


  走る前に経験者に「ここはとにかく景色が単調だよ」と言われたのがここに来て効いてくる。敵はそこにあったか。飽きそうだ。


  じわじわと疲れてきているせいもあるのでしょうが、中々変化しない景色につい先を急ぎたい。次の距離表示はまだか。と心の置き所がおかしな兆候を見せ始めてきました。


  頼みのエイドもそば粉汁はコース外なのでパスし、スプレーの鎮痛剤に咽てしまい、出していただいたパンは20cm位あるのそのままだったので すみません。無理です。


 そんなこんなと目標の32kmに到着。おっ結構走れている。今日はもしかすると。
  やっとこさ川岸を離れると、本日2度目のTHさん。写真ありがとうございます。写真の中の自分はかなり元気に見えました。
  その先にはJAL?のCAさんが制服姿でキウイジュースを配ってくれてほどよくテンションあがります。まったく。


  もうひと頑張りの40km手前でもう一つ橋超えで短い上り坂。のこり少ないしここは一気に登るぞ。とダッシュ気味に駆け上がったらこれが大失敗。上がってしまった息が全然収まらないし、その後脚の力が全然入らなくなってしまった。
  油断大敵。残りの2kmは腹筋が弱ってきて腰は落ちるは脚は上がらないわでタイムがずるずると落ちてゆきます。。
  それでも抑えて抑えて作戦が奏功して、ついに3:40切りがほぼ確実な状況で、力は落とせず踏ん張ってフィニッシュ。



 ネットで36分台。やったついに。


  タオルとメダルをもらう瞬間は毎回最高です。本当に皆さんありがとう。
  ゴールすると奥さんも早々に着いていたようで、向こうも24分台のベストだと。なかなか距離が縮まりません。


  咳がとまらないまま、バス乗り場を見つけて後夜祭会場へ。
 なんでもゼッケン番号の下一桁で奥さんが当選。いろいろ持ってゆかれます。


 到着後に雨が降ってきたのでひとしきり見て回ってから早々に会場を後にして駅チカホテルの温泉へ。男性は混雑緩和のため整理券が配られてました。入るときは2人待ちでしたが、出てきたら20人くらい待ちになっていました。こちらも雨同様ぎりぎり切り抜けられた印象です。


  友達と合流できたので駅前のタリーズで軽くコーヒーをして先に高松に出発されるのを見送りにバス停まで行ったところでもう一人友人とばったり。走っているは知っていたけど会えないなと思っていたので。偶然万歳。
  見送ったあと、大阪行きのバスを待ちに待合スペースに移ったら、チャウチャウさんにばったり。偶然万歳2。


  色々な人に出会い、大会も楽しめ、自身のRUNも順調と満足の2日間。
 まいど簡単ですみませんが、関係各所の皆さん。応援のみなさん。ありがとうございます!

  帰りのバス渋滞でバス内の雰囲気がピリピリしたけど冷静に対応してくれた運転手さんもありがとう。


   



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