速く走れずとも楽しく漫遊走

とりあえずランニング周辺で何かしらつらつら書きたいです。

吹田市アクアスロン

 北海道から帰ってきて1週間後の日曜。


 立て続けに吹田市トライアスロン・アクアスロン大会に参加です。


 この大会への参加はこれで3年連続3回目。
 プールで500m泳いで公園の中を2.8km走ります。


 泳ぐのが駄目の自分は昨年、おととしとプールから上がった時点でブービーだったので今年こそはのリベンジマッチ。
 奥さんのみわこさんは泳ぎも得意なので今回は3連覇がかかります。



 今回の成果は会社の人を二人巻き込んで参加させたこと。
 ランを含めイベント好きな先輩と、泳ぐのめちゃ速いNAHAマラソンランナーの後輩。
 二人ともアクアスロン初めてだから、ドキドキしている感が見ていて楽しい!(失礼)



 参加費はアクアスロンは500円! トライアスロンでも1000円。
 受付したらなんとTシャツ貰えた。


 赤字じゃないの。と思ったら主催の吹田市トライアスロン協会の設立30年で作ったものらしい。宣伝してくれとの事なので写真を。



 紺地に金文字がかっこいい。


 腕に番号を書いてもらい、ユニフォームをプールわきのスペースに設置したらいよいよスタート準備完了です。ことしは123番。



 時間別スタートなので前の組をみると、小学1~2年生の組も。
 腕に浮き輪をつけてる子はまだかわいいけど、5~6年の組になるともう負けそうな気が。。。


 プールに入っていよいよスタート。泳ぎに地震が無い人は最後尾スタートで。この辺は自己申告。プール内からスタートなので飛び込みません。


 パフ~とそれっぽいのかそうでないのかわからない独特の音でスタート!
 50メートルプール内に設置のブイの外側をぐるぐると4周しますが、混雑して泳ぎにくい。遅いのでお先にどうぞという気持ちは伝わらず、体ぶつけられたり叩かれたり。⤵


 次々抜かれるうちいつの間にか周回遅れになって、水はがばがば飲みながらも去年よりはきっと頑張ってると言い聞かせ、最後は何度もプール内で立ち上がって(足が付く深さなので)一休みしては勢いつけて泳いでくる人とのデッドヒート?。


 なんとからふらふらと泳ぎ終えてプールから上がったら体がよろけました。(酸欠ぎみだ。)


 上からTシャツ着て、裸足に靴を履いて、ランをスタート。
 何気に上り下りばかりのコースで息が全く落ち着かない。こんなにぜいぜい言いながら走るのはかなり久しぶり。


 知り合いを2名呼んだ効果で周回コースで折り返しのたびに声をかけて気を紛らしながら、やっとこさゴール。一人くらいはランで抜けた。


 終わってみたらわずか26分ほどのレースでしたが、ものすごく疲れた。
 でも何とも言えない楽しさが。小学生から70代の人までトライアスロン人口少ないけど幅広くて面白い。


 結果は数日後でしたが、スイムは去年を1分ほど上回り自己申告だけどリベンジ達成!
ランは去年より4秒遅い! 


 500mのスイムで1分縮まるのってどれだけ去年が遅いんだって感じですが。ランでももう少し頑張らねば。


 Tシャツのお返しではありませんが、楽しいから来年も出たい。


 




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