速く走れずとも楽しく漫遊走

とりあえずランニング周辺で何かしらつらつら書きたいです。

あざいお市マラソン

 昨日、10月8日の連休の中日、「あざいお市マラソン」に参加しました。


 最初に アザイオイチ という名前を聞いた時の感想は 「??」 ドウイウ
イミデスカ? アザイオとイウ名ノ市デスカ? といった感じでしたが、冷静に
よくよくみてなるほど「浅井・お市」でしたか。


 織田信長の妹で浅井長政の正室で歴史の本にもよく出てくるお市の方。となると
浅井お市マラソンは、間寛平マラソンや谷川真理マラソンのように人名シリーズだった
のか。(いやでも浅井は地名か?でもよく見ると長浜市って入ってるし…。)


 つまらない疑問は置いといて、とにもかくにもラン友でブロガーののTHさんの
車に乗せていただき、そのラン師匠夫婦と一緒に大阪から凡そ1時間半の車旅で
滋賀県長浜市へ。



 会場は浅井文化スポーツ公園。(浅井はやっぱりは地名でした。)陸上競技トラック
を中心に据えた公園内で出店や更衣室etcが広がるよく見る光景。
 それでも開会式では吹奏楽の演奏やランニングポリス(警察官)?の紹介など
ちょっとだけ違うアットホームな雰囲気が漂います。




 わりと早く会場に着いたこともありハーフのスタート時間の10時半までトイレ行ったりストレッチしたり、うどん食べたり!?してゆったりと待ちました。


 今回のコンセプトは月末の富山マラソン(フル)、来月の揖斐川マラソン(フル)に
向けてのトレーニングが1つ、もう一つは久しぶりのハーフなのでスピード力強化で
最初から飛ばす!の2つ。


 直前まで師匠と話したままピストルが鳴り、緊迫感のないままスタート。

 1kmほど走ったところでさっそく思ったのは「暑い!」。これは先が思いやられる
予感が。。
 コースは山間の集落に沿った道路で、両側の山々はまだ秋の装いではありませんが
道路脇にはコスモスが咲いています。
 ランナーを撮ろうとコスモスの花の中に立ってるカメラマンの雰囲気がとても良く
むしろこちらが写真を撮ってあげたいくらい。



 というほどには景色を楽しむ余裕は実際のところはあまりなく、川沿いのゆるい
上り坂を日差しを避けるため日陰を求めてあえぎながらの前半。


 最初から飛ばすのコンセプトは気持ちは実践しつつも登りと暑さのせいか
タイム自体はろくに上がらず5分をちょっと切る程度。


 8km手前の橋で折り返してからやっとこさ下りにホッとしますがやっぱり
タイムは上がりません。というか疲れて来てスピードがあげられない。


 9km過ぎで師匠に抜かれると12km位で後姿が見えなくなり、うーっさすが
師匠。



 予想外に長くなってしまったので続きます。。

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