速くなくとも漫遊走

とりあえずラン関係でふらふらと書き綴っています。

いびがわマラソン2017 〜秋晴と紅葉 その1〜

 今期一かも知れないくらい楽しみにしていたいびがわマラソン当日です。


 名古屋前泊でも乗換があるので結局5時起きで、コンビニのおにぎり3個を
口に押し込んで出発。


 名古屋から大垣までJR、そこから養老鉄道に乗り換え・・・って。切符売り場が
いきなりの大混雑! はやくも波乱の予感。


 予定の電車に乗ることができずでしたが、おかげさまで次の列車で揖斐駅まで
座ってゆくことができました・・・が、今度は揖斐駅が大混雑!


 美しく晴れ渡った空と裏腹に心の中に暗雲が。


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大垣駅の混雑



 長いシャトルバス待ちの列ときれいな空と山の景色。



 シャトルバス待ちが約30分。せっかく会場についたバスもバス渋滞で
なかなか降りられずで9時過ぎに会場入り。(スタート9時45分なのに)


 いそいで着替えて荷物を預けてトイレへと、気持ちが焦るから荷物入れる
ビニール袋びりびりに破いてしまうし。袋のお尻の方からかばんはみ出てて
もう何だか。


 比較的スムーズ?にトイレを出たのはスタート5分前! 汗(;´・ω・)
 人込みかき分けても自身のスタートブロックCにはたどりつけず、
(たぶんFあたり)そのままスタート。


 お見送りに西田ひかるさん初めて見たけど遠目だからイメージと違って
最初本人と分からなかった。


 金さんはきっと走るのでもう居なかったようでした。


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 バタバタのスタート前だったのでまずは落ち着こうとゆっくり走り始め
たまではいいですが、狭いコースで後ろ目のスタートだったので考える
以上にのんびりペース。おまけにコース両サイドには早速の大量の応援の方々。


 スタート2kmで思いました。「今日は楽しもう」 闘争心瞬殺。


 おかげさまでタイム上がらなくても気にせず、「5分半?登りだししゃーない。
むしろ速いくらいだ」って乗りで揖斐川渓谷を眺めながらの序盤。


 いびがわマラソンは今回で30回目の開催との事。でも漂う空気感は30回重ねた
歴史や重みというよりは「馴染み」と言った方が似つかわしいような風情です。
 街の方々がいつものように当たり前のように応援しているんだろうなと思わせる
ものがありました。(*´ω`)



 赤い揖斐峡大橋を渡ると本格的に山の中の渓谷沿いの道に。事前の冊子で
ビューポイントがいくつか書いてあったのですが、恋のつり橋しか見つけられ
ませんでした。 つり橋ができたことで両岸の男女が結婚することが多くなった
とか。確かに深い渓谷なので両岸の行き来は橋がないと難しいかったのでしょうね。


 中盤は景色の変化は決して多くないですが、アップダウンが交互に続きながら
徐々に登っていくダレやすそうなエリアでした。
 無難に乗り越えられたのは、今年は暗峠とか生駒トレイルとか結構な坂道で
練習したのと、コース脇にある看板が割りと面白いので、「30年前から
応援してます!」、「凄いねありがとう」などと看板と会話して気を紛らす事が
できたためかと。


 そんななかリアルな応援のかたが、14kmあたりで「あと半分!」と叫ばれた
のには「さすがに早すぎるやろ~」と本気で突っ込みたくなりました。


 なんのかんのと20km地点の最高到達点(たぶん)を超えて21kmの折り返し
で名前の割りには若い方が多かったおばば太鼓の応援を受けてフル中間点を通過。


 どうなることかと思っていたけど登り切って前半終了。
 こちらの報告も後半に続きます。



 養老鉄道の往復乗車券。記念切符なのでいびがわマラソンの名前入りで
回収されませんでした。


 青空素晴らしい! ですが、この時は気持ちは焦りまくり。



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