速くなくとも漫遊走

とりあえずラン関係でふらふらと書き綴っています。

新潟シティマラソン2018 〜その1〜

新潟駅からシャトルバスで約20分。スタート地点のビッグスワンに着いたのは朝靄の中でした。


サッカーのワールドカップ会場にもなったビックスワンは広くて綺麗なスタジアムです。


来るのはもちろん初めて。早速中に入れて感激。



昨年から参加者の要望が強くこのスタジアムがスタート地点になったとの事。

どうもサッカーの試合との兼ね合いでマラソンが月曜開催になったようです。


会場への輸送だけでなく会場周辺も広々してて全体的にスムーズ。おまけにトイレも全く並ばないといい事づくめ。

なんだか全体的にシンプルだと思ったら売店が無い。そうかお祭り感が足りないのか。

真面目というのがしっくりくる印象。


開会も大会会長、市長、スポンサーのサトウ食品社長とキチンとした挨拶が続きました。

市長や知事が自ら声を張って盛り上げる愛媛や高知と比べると真面目だ。いえ良い事です。嫌いじゃありません。



「日本記録を出した大迫選手になったつもりで頑張りましょう!」とのQちゃんの応援と新潟ご当地アイドルNegiccoの見送りを受けてトラックからスタジアム外に向かってスタート。


最初は街中心部に向かいます。ファンラン(とはいえ10kmもあるのは珍しい!)と同時スタートでしたが、ファンランのスタートブロック分けが絶妙なのか全くスピード差で走りにくい事がないです。スゴイ。

更にウェーブスタートまで導入していてキチンとしています。


街の中心部では昨日散策した万代町地区を通過。そして広い道路に出てたらすかさず、名所萬代橋。

広くて真っ直ぐの橋。渡るのは信濃川。気持ち高まります。

橋を渡ると一旦ファンランの方とはお別れしてフルはそのまま直進して最初の折り返し。


毎度のごとく先へ行くみわこさんとギリギリすれ違ってエール交換。調子良さそうだ。

今日の自分の目標はマイペース。前半は息が乱れないよう、キロラップがいくつでも動揺しないように。


10km手前で早くもウェーブスタートの後ろの組からスタートした人に抜かれる。ちょっと動揺。


それでも信濃川沿いに海へと向かう道は朱鷺メッセ、歴史博物館の旧館のような建物と見所が続いていい気分で走れます。


この先は前半のポイント、新潟みなとトンネルです。


その2へ続きます。




スタート会場の様子

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