速く走れずとも楽しく漫遊走

とりあえずランニング周辺で何かしらつらつら書きたいです。

北海道マラソン ~沈~

 なんだかんだ半分を超えた道マラも佳境に入ってきました。。


 長い長い直線の新川通り。 サトさん、みわこさんとすれ違えてやっとこさ折り返しが近づいてきたのが感じられてほっと一息。


 折り返しでは調子よさそうに青いコーンをぽんとたたいて恰好つけ。



 じわじわと暑くなってきたので給水所の紙コップを5つ使用して、両肩、両膝、首筋と冷やさせていただきます。
 給水で手渡しされた紙コップの水を腕とかに掛けるのに罪悪感を感じるので体にかける用はテーブルから取ったり、手渡しの場合は少し飲んでからかけるとかしてしまうのですが、気にし過ぎ?



 北海道マラソンはオリンピック予選にもつながる大会だからか、地元名物コーナーのような給食所がありませんでした。
 でも確かに刺身とかジンギスカンとかラーメンとかソフトクリームだと給食にしにくい名物が多いような気も。
 唯一かもあったバームクーヘンは若干口の中の水分は持ってかれたますが、程よく甘くて美味しくいただけました♪。


 沿道の施設エイドの方々も多くいらっしゃりましたが、今回はコカ・コーラ率がすごく高かったです。暑い中走るとコーラ飲みたくなりますよね。何がランナーに喜ばれるか皆さんよく分かってらっしゃる。


 折り返し後はそのまま戻っているので当然ですが、帰りの直線も相変わらず長いです。30kmまでは抑えて走るつもりだったのですが、気が付けばじわじわと勝手にペースが落ちてました。


 そして両腿の前後の筋肉にピリピリと痛みが。これはツりそうな予感。


 昨日の食事で誰かが、攣った脚で走り続けたら肉離れになったとか話していたななどと思いだしながら走り続けましたが、30km過ぎでとうとう歩きました。


 何度も同じ気持ちを味わっていますが、沿道からの声援の中歩くのはホントに申し訳ない気分です。


 一度歩いてしまうとそのあと元のペースに戻れた事はほとんどないのですが、今回も結局その後は、走っても6分半くらいのペースで、ダラダラと走りましたが35km過ぎからは1kmの表示ごとに歩く状態。


 無念で明確な撃沈。。。


 







 


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